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劇団スケッチブックプロデュースパフォーマンスユニット -STAGESENSE- Vol.4 『キル』 ~稽古場リポート~
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本番まで一週間をきっちゃってます。

もう頭がパニクってパニクってたいへんです(>_<)
しかし、それらを処理しなければ最高の舞台に仕上げれないのです。そして、共演者一人一人の気持ちが一つになって、一つの作品が仕上がります(^0^)
そのためにも、まず自分の気持ちを高めて、みんなに伝染していけばいいなぁ~と思います。

一週間をきりましたが、共演者の皆様、がんばりましょう(^0^)/

そして、この舞台を見に来て下さる皆様には、感動を与えますので楽しみにしてて下さいm(_ _)m


河津健志でした
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噂のブートキャンプがやってきた!
ビリーがやってきた!!!

本日のアップは…ビリーズブートキャンプを見ながら体を動かす。ステージキャンプ。


むちゃくちゃ面白いっ!!

マッチョボンバーっっ☆☆になれそうな運動。(写真参照)







いやはや、人が集まるってのは、それだけでものすごいエネルギーが集まるわけで、さらに、体温ってのがあって熱を放っていて…ね

そして、そこに流れるのは汗だけではないハズ。くだらないプライドは捨てて、いい芝居をしたい。いい芝居をするために、何かを流し続けていたい。それが溢れる想いなのか、なんなのかは、それぞれ違うけど、いつか舞台の上で溶け合うのだぁっ!!!


涙がでるほど愛しい時間を共有しているわたしたち。ひとり+ひとり+ひとり+…役者11人。誰がかけても成立しない。

『何か』が、つかめそうで、つかめないで、ワクワクしているかねしろです。

さぁ、明日も稽古っ☆★

あ~ビリーのせいか、足がだる~い。団長にいただいた、足のむくみとり、早速使おっ!
◇かねしろゆうこ◇



昨日行って参りました(^-^)vここは、舞台美術、佐野さんの作業場です。ピンクのエプロンがとってもキュート(*^_^*)素敵な舞台になりそうです(^-^)v
☆山本愛子☆



こんなタイトルの小説やら映画があったけど…


『冷静と情熱』

この響きが好き。
このバランスを保つ難しさ。

人間って、自分が感じてるよりも
もっと繊細で扱いにくいモノなんだ。

だって確かな『答え』なんて誰も知らないから。

でも近づく術はたくさんある。

諦めない
手を抜かない
満足しない

そうすれば後悔しない



なんか本番が近づくと、やる事いっぱいで時間がないのに
アタマがやたら冴えたりして
色んな事考える。
そんな時間がすごく好き。
色々作業しながら、アタマの中では宇宙規模で考えが巡ったり…

きっとこれも『冷静と情熱』のバランス♪


☆Helen☆
この時期の、この気持ちは、二度と同じ体験をすることはない。毎回、公演をする度ごとに違った感覚なんだ。そこに集う役者が違うからなのだろうか。わからない。不思議だ。

意識が高まり、焦りやら不安やら入り交じったこの時期の感覚。
しかし、気持ちは違えど、踏張り処、正念場、土壇場であることには変わりない。

自分を生かすも殺すも、これから本番までの取り組み方に掛かっている。

生きたいと思う。誰もがそう思うだろう。生き続ければ、生き続ければ、続ければ、成長する。

だったら、その土壇場で何をするか。

根性を見せるか、勇気を見せるか、プライドを捨てるか、恥を怖れず、曝け出すか・・・・。

つまり、頼みの綱は自分自身しかいないのだ。
綱元は自分自身の手によって握られている。
その綱を解き放てば、鋭い刃が自分の首を襲ってくるのは言うまでもない。だから、その綱を登りつめ辿り着いた者は、生きれる。手にツク。何かを獲る。
登れず辿り着けなかった者は、殺られる。手にツカナイ。何も獲られない。

そもそも土壇場なんてものは、日常、そうそう訪れるもんじゃない。
だからこそ、この時期に、この土壇場の時期に、正念場の時期に、踏張り処である時期に、先に述べたように、自分自身が、どうするかによって、計り知れない自分自身を知ることが出来る。知らなかった、その先の自分に出会える。そして、知った暁には、一生忘れることのデキナイ、ある感覚が自分自身を満たす。

是非、感じて欲しい。その、ある感覚を。手に入れて欲しい。

そして、次の、そのまた、次の、そのまた、その次の公演でも、その感覚を獲るため、追い求め、追い続けて欲しい。

まずは、この『キル』で、その、ある感覚を。

日本一の稽古場だからこそ、可能なんだ。

乗るか反るか。

さぁ、土壇場だぞ!
衣装作りの為、真夜中に一人でミシンを踏んでる時にさ、なんか後ろに気配を感じたわけさ。恐る恐る振替ったら……
デッカいゴ○ブリがこっちに向かって飛んできたΣ( ̄□ ̄)!
ギャー!!!
誰か~°・(ノД`)・°・

でも、泣けど騒げど誰もいない…頼れるのは自分だくだ(動揺)頑張れ!私!
しばらく睨み合いの末、勇気を出してスリッパ攻撃!
や!
敵は攻撃をかわした!
そして敵は私の足目掛けて飛んできたΣ( ̄□ ̄)!

太ももに着地!

ギャーギャー°・(ノД`)・°・

完敗(ち~ん)

衣装制作の貴重な時間をこんな事に費やし、気を取り直して作業をつづけたら、ああ、朝だ…(@_@)
徹夜明けのチラシ挟み込み、1500部は…ヘビーだったぜ。
そして今から劇場打ち合わせに向かいます。

こんな感じで一生懸命本番に向けてやっとる訳です。

是非とも劇場に足をお運び下さいませ。沢山のご来場お待ちしておりますm(_ _)m
☆山本愛子☆
あの噂のビリーDVD!!

ついに手に入れたぁ\(^O^)/こーてはないよ。

今回の公演期間を僕らはブートキャンプならぬ、ステージキャンプと呼ぶことに決めた。

キャンプだ、ほい♪キャンプだ、ほい♪キャンプだ、ほい、ほい、ほい!



幻想的な青い光…
オーラが見えます…



ウソです。


ピンと張りつめた稽古場に、音響の須川さんが『和みグッズ』を持ってきて下さいました(^-^)

和み…?いや、はしゃぎグッズ(笑)
団長、めちゃくちゃ嬉しそうでした♪
自ら稽古場の電気を全部消して、振り回す。
なんか…ついでに攻撃されたし(;O;)

スターウォーズの剣!
なんか名前があったけど、よく知らない(^-^;
なんとかブレード??

スイッチをいれると光って、ブォンとかシャキーンとか音まで出るから、みんな大興奮♪


お芝居で使ったらカッコイイだろうなぁ…


スターウォーズ舞台バージョン…やってみる(・_・)?



☆Helen☆



夢…寝ている間に人が観るもの。また、覚醒時に人がみるもの、目指すもの。
現…今、現在人が体感しいること、またその流れ。同じ時間軸に存在する上での結果であり過程。

では後者の夢と現の境目は何なのだろう。人それぞれが抱き、それぞれが目指し、そして感じる達成感と挫折感。そこに夢も現もない気がする。

誰もが成功したら夢を現実にしたと言う。しかし、失敗したら所詮、これが現実だと言う。そこに夢はない。何故か。人は皆、快楽は夢と讃え、苦痛を現と罵る。
しかし、どちらも現実なのだ。そう、逃れることのできない現実でしかない。では、夢とはなんなのか。元々そんなものは存在し得ないのかもしれない。
夢とはきっと人の想像力が作り出した虚像でしかないのだと思う。
人が闇を恐れるのと同じことだと思われる。実際はなにもいないのにそこに何かがいると想像してしまうから恐怖を感じる。箱の中に猫がいる。しかし、箱を開けて中身を見ることで初めて猫がいることを認識する。
きっと、夢と現の境目はそこにあるのだと思う。

しかし、自分達は役者である。夢を魅せることができる。なにもない闇に光を射すことができる。闇になにがあるのかを認識させることができる。非現実の世界に導くことができる。
睡眠時の夢…覚醒時の夢、そのどちらをも現にすることが可能になる。
役者こそ夢も現もないのかもしれない。そこへ導くことのできる存在。それが、そういう固定概念をもって生きていたら死んでいるのと同じなのだ。

次の芝居で、どれだけの夢を魅せることができるのか、夢と現を創り出すことができるのかが問われる。それができなければそれは現でしかない。死んでいる役者にはなりたくない。精一杯生きて、生き抜きたい。みんなで生き残りたいと思う。誰一人欠けても駄目なのだ。みんなで生きなければその時点で夢は現へと還る。
それはいけない。そうならないためにもみんなで生きよう。夢と現の狭間で……。


★ライ★
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